これまでとこれからも

インタビュー

政治家(議員)になった動機(きっかけ)は?

地元(宮田小学校区)の議員が勇退したので、地元(宮田小学校区)に貢献しようと思って、行政マン(消防職員)としての知識や経験、いわゆる、「火災・救助・救急業務など、失敗が許されない緊迫した現場活動や、火災予防、火災原因調査、危険物規制など、豊富な知識を有する予防業務、そして、消防人事管理、消防施設維持管理・車両更新、消防団・水防団事務などの、消防の中枢である総務業務、こうして多岐に亘り私が培ってきた消防行政における豊富な知識や経験」、そして、「行政マン時代の人脈(市役所関係)」を市政に活かすことができるのではないかと、早期退職して議員になろうと決意した。

政治家(議員)として心掛けているところ。

・行政マン(消防職員)から、政治家になったので、常に、市民目線に立っての市民サービスを考える視点は行政マンの時と同じである。しかし、議会において、市の条例立案・改正、また、予算、決算など、上程された議案に対しては、市民から選出された議員としての立場・自覚を忘れず、市政の監視という任務をしっかりと果たすよう心掛けている。

・地元の地域(宮田小学校区)の要望に対して、自分は生業を持っていないので、実際、自分の目で確かめて、市へ提言する必要があると判断した場合には、フットワークよく、迅速に対応するよう心掛けている。

政治家として遣り甲斐を感じることは?

・地元の地域(宮田小学校区)に密着した議員として、地域の切望する様々な事案を市へ提言でき、地域の発展や活性化に役立つこと。

・消防OBとしての豊富な知識や経験を活かして、市全体の消防防災体制する常備消防や消防団、自主防災組織の充実強化を図って行けること。

力を入れている(入れていく)政策は?

消防職員のOBとして、長年に亘り培ってきた豊富な知識や経験をもとに、近年の地球温暖化によるスーパー台風や記録的短時間豪雨による水害、また、南海トラフ地震による震災における減災を図るため、市北部地域への消防署北分署新設推進など、
「災害に強い街づくり」を目指して行きたい。

・小・中学校、高等学校のPTA役員(現在は、高等学校の評議員)の経験をもとに、学校教育におけるコミュニテイ・スクール(学校運営協議会制度)の充実強化を図って行きたい。

・超高齢化社会到来における認知症予防のため、地域のシルバークラブ、高齢者教室、サロン活動など、社会福祉の充実を目指して行きたい。

政治家にならなかったら何になりましたか?

消防職員のOBとして、長年に亘り培ってきた豊富な知識や経験をもとに、各地域の自主防災組織の充実強化を図っていくため、地元の自主防災会長になって、市全体の自主防災組織を引っ張っていく中心的な存在として、他市町の見本となるような「災害に強い街づくり」を目指していた。

有権者(特に若い方達)へのメッセージをお願いします

若い方達には特権があります。
それは、「七転び八起きの精神を持って、失敗を恐れず悔いのない人生を送って下さい。」
  自分の歩んで行きたい目標(道)を定めたら、その方向を決して見失わずに努力し、邁進して行くことで、結果的に目標を達成出来ない場合であっても、その努力が糧になり、次の目標達成に向けての大きな力となります。またしても、目標を達成出来ない場合であっても、これを繰り返すことで、その努力の積み重ねで巨大な力が蓄積され、必ずや目標の達成が出来ると私は確信しています。
  一方、目標が達成出来ても、それを継続することは、更に大変であることも知っていただきたいと思います。
  政治家の選択も同じで、いろいろな経験を積んだ方、あるいは、1つの目標達成を継続していた方などを視野に入れながら考えていただきたいと思います。